2005年05月31日

どくだみの花言葉は、、、

DSC00933.jpg

毒痛み(どくだみ)
「毒」を「矯め(ため。収める、の意味)」る、毒を止める効能があるところからの命名。
別名 「十薬」(じゅうやく)馬に与えると10種類の効能があるところから。
花言葉 白い追憶

一見、白い花びらに見える部分は実は蔀(ほう)といって、正確には花ではないのです。 実際はその中にある細長い花穂についている小さな黄色いものが、どくだみの花です。葉、地下茎は漢方薬になります。「どくだみ茶」というのがありますね。

<十薬>
ドクダミは日本に昔から知られる民間薬で、主として化膿性皮膚炎、水虫等真菌症など皮膚病に外用薬として使われてきました。近年になってその薬効成分が明らかになってきており、厚生省の発行する『日本薬局方』にドクダミは『十薬』として収載されてます。これは民間薬としてその効果が証明されたものについて、薬事法に基づいた薬剤の標準的な処方、品質を告示したものです。『十薬』という名が示すように外用以外にも様々な薬効がある事が知られています。ドクダミは強い特異臭のするデカノイルアセトアルデヒドという精油成分やクエルシトリン、イソクエルシトリン、およびミネラル(カリウム塩)などの成分を含んでいて、これらがドクダミの種々の効能の元となっています。



東京は昨日から雨が続いています、でも僕は雨は嫌いじゃないんです(^m^*)エヘヘ
だって、雨を見てると気持ちが落ち着くし、雨上がりってすごく空がきれいですよね。
もちろん嵐は嫌いですよ!!(≧□≦)

このどくだみは家の前に咲いてました。
「んっ、どこかにどくだみがある!」
それくらい香(におい?)が個性的ですよね。
だから小さい頃は「この草は毒だ」と真剣に思ってました。(=∇=;|||)

でもよーく花を見てください。とても可憐な花なんですよ
黄色い花が集まっているんです。白い弁と共にどんな「追憶」をよみがえらせてくれるのでしょか
、、、。
posted by ソニアブルー at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

雛菊の花言葉は、、、

DSC03187.jpg

雛菊(ひなぎく)
別名 デージー、延命菊、長命菊、マルグリット(フランス)
   マリアの花(聖母の涙から生まれてきたとされる)

花言葉 無邪気 平和 希望

古くエジプトの王朝時代から装飾に使われたヒナギクは、ヨーロッパに広く自生しており、この花を古アングロ・サクソン属は「Daezeseze」愛らしい、美しいとよんでいた。根は魔除けに使われた。

ローマ神話: 森の妖精ベルデスが恋人のエフェギュスと芝生で踊っていると、果樹の神ベルタムナスに一目ぼれされてしまった。 しつこいベルタムナスにベルデスが天に助けを求めたところ、彼女をかわいそうに思った神がひなぎくに姿を変えたという。



とても有名な花、そして純粋で喜びや希望を与えてくれる花ですね。
とても小さい花なので同じ目線で撮りました、小さな雛菊がどんな世界を見ているのかなぁって。
たぶん春の訪れを教えてくれるから好きなんです。



<写真について>
僕の写真は見ての通り「接写」です、前にも書きましたが一つの花を見つけてあげたっていう意味があって一つの花を大きく撮ります。
でも親父には「もっとたくさんの花と一緒に撮れ」って怒られるんですけどね、、、。ρ(σ_σ)イジイジ・・
まあ、写真は趣味なのであくまでもマイウェイでいきたいんです、かえません!!ъ( ゚ー^)


さて、僕は写真は「朝」か「日陰」で撮ります。

なぜかと言うと、
1.朝は風がないんです。花は小さく弱いので風が吹くと動いてしまいます。
パシャ!!、、、、、「何も写ってない!」なんてことあるんですよ。
特にマクロで撮ってますからちょっと動くだけでも手ぶれになってしまいます。

2.朝の日差しは透明で冷たくとてもいい色が撮れます、夕方もいいのですがちょっと黄色味が出てしまいますよね。だから午前中が限界です。

3.直射日光は影ができてしまうんです。だったら最初から影で撮ったほうがいい!で日陰で撮ります。

以上の理由で僕は朝型人間なんです(爆)

みなさんはどんな撮りかたしてますか?いろいろと教えてくださいね。
posted by ソニアブルー at 14:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

空と花の関係は、、、

DSCF00127.jpg

昨日、「空と花は母と子なのかな」と書きました。
なぜそう思ったのか、そのきっかけになった写真を「花言葉」とは別にアップしたくなりました(^_^;)

日曜日なのでたまには番外編で、、、m(_)mペコリ

この写真はキバナコスモスです、空をよく見ると光が差しています、花は自分の力を精一杯だして手を広げているように僕には見えます。まるで子が母を求めるように。

そして空はその大きな存在と光をもって花を育て、いつも見守っているように見えるんです。

ちょっとロマンチックすぎかな\(^^:;)...マアマア
posted by ソニアブルー at 04:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

瑠璃雛菊の花言葉は、、、

DSC04699.jpgDSC04697.jpg

ブルーデージー
別名 瑠璃雛菊、ブルーマーガレット
花言葉 純情

名前は、「デージー」に似ていてかつ、花の色が青いところから由来。

青い花ってあまり多くないですよね?パープルっぽくなりがちで、青は寒色なので花にはむかないのかな?
薔薇に青がないのは有名ですが、最近品種改良で作られてますよね、個人的には無い方が意味があるように思えます。自然にできないものって多分それが宿命で、だからこそ神秘的に感じます。

実は僕、青が一番好きな色なんです。普段着る服もブルー系が多いですよ、ジャケット、ワイシャツ、ネクタイ、、、。

青で思い浮かぶのは何ですか?
きっと「海」か「空」ですよね。

僕はやっぱり「空」です。
山育ちだし、海は空が青いからだし(^_^;)
空と花は母と子なのかな、空と花が写っている写真見るとそう思えるんです。

他の花言葉は、「幸福,恵まれている、美は常に新しい」
posted by ソニアブルー at 04:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

芍薬の花言葉は、、、

PICT2593.jpgPICT2615.jpgPICT2599.jpg

芍薬
別名 Paeonia lactiflora (Paeonia:ボタン属、lactiflora:ミルク色の花)、枸杞
花言葉 はにかみ、素直な性格

Paeoniaは、ギリシャ神話の”医の神”「Paeon」の名に由来。「Paeon さん」は、オリンポス山から取ってきたシャクヤクの根によって、黄泉(よみ)の国王「プルートー」の傷を治した。シャクヤクは死者の国の王の病も治すほどの万能薬ということで漢方薬の中でも極めて重要な植物の一つです。

シャクヤクは古くはエビスグサと呼ばれ、長い花茎を伸ばし、少し小首をかしげるような姿で咲きはじめます。ヨーロッパで「恥じらい」という花言葉が生まれたのは、この花が日暮れとともに閉じる様子から美しい女性がはにかんだ様子に似ているからでしょう。

「立てば芍薬,座れば牡丹,歩く姿は百合の花」と美しい女性に形容されるしゃくやくは、ぼたんと花が似ていますが、葉の上に座るように咲くのがぼたんで、長い花茎を伸ばして、立っているように咲くのがしゃくやくです。



芍薬の花、大好きなんです。
でも、まだ一度も野外で撮った事はありません(T-T )( T-T)、この写真は花屋さんで見つけて衝動買いした芍薬です。
色々な種類があるので目移りしますが、一番好きなのはピンク色の花です。これはまだ咲いていませんけど、、、(^_^;)。

僕が大好きな花屋さんは、新宿伊勢丹の地下にある「more than words」と言う花屋さんです。
ここはブーケを見るだけでも楽しいので新宿に行くときは必ず寄ります。(いつも買わなくてすみませんm(_)mペコリ)
友人の誕生日には必ずここで買いますよ。とっても喜んでもらえるんです\(^_^ ) ( ^_^)/。

花言葉、あんなに大きな花が「はにかみ」なんて、とても可愛い!
他の花言葉は「恥ずかしさ、はじらい、生まれながらの素質」です。
posted by ソニアブルー at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

シバザクラの花言葉は、、、

PICT2344.jpgPICT2839.jpgPICT2177.jpgPICT2978.jpg

芝桜
別名 花詰草(ハナツメクサ)、Phlox sublata
花言葉 燃える恋

Phlox(フロックス)は、ギリシャ語の「phlogos(炎)」が語源。花の色に由来。
春に、桜に似た花が咲き、それ以外の時期には葉が芝生のように広がって美しいことから「芝桜(しばざくら)」と名づけられた。

芝桜はじつはあまり単体では撮らないめずらしい花なんです。
なぜかというと、僕はあまり花を混ぜて撮ることはなく、ほとんどが一つの花を大きく撮ります。その花だけを見つけてあげたという思いを込めるからです。

でもこの花だけは別で他の花と一緒のことが多いんです。
だからかな、、、きっと花言葉の「燃える恋」は自分自身のことではなく応援しているのかなって思います。

他の花言葉は「合意、一致」ですがあえて上には書きませんでした。



実はいままではあまり自分のコメントなどは書かないようにしてきました。
ブログ自体がはじめてなことや写真に先入観が入ってしまうことが嫌だったからです。
でも、今日からは自分に関することも書くつもりです。もちろん写真のこと、他にも最近気になることなど何でも書いていくつもりですので興味のある方は下〜の方も読んでください。m(_)mペコリ
posted by ソニアブルー at 10:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

花菱草の花言葉は、、、

PICT0164.jpgPICT2953.jpg

花菱草
別名 カリフォルニア・ポピー
花言葉 希望

カリフォルニア原産のケシ科の植物なので,英名はカリフォルニア・ポピー California poppy。カリフォルニア州の州花だそうです。春の日差しの中,風に揺れているところを見ると、そんな気もしてきます

名前は、花の形が花菱紋(4枚の花弁を菱形にした紋所)に似ているところから。

このはなは日の出と共に枚の花弁が開き、夜には閉じてしまいます。そして光に敏感で、室内の置くと咲きません。

とっても目立つ花です、多分この黄色とオレンジのグラデーションが魅力なんだと思います。なかなか写真ではあらわせない><;、特にデジカメは黄色が大の苦手なんです、、、、、、、、デジカメのせいにする(=∇=;|||)
posted by ソニアブルー at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

ダリアの花言葉は、、、

PICT00291.jpgPICT00124.jpgPICT0035.jpgPICT0042.jpg

ダリア
別名 Dahlia pinnata
花言葉 華やかな恋、華麗、優雅、威厳

Dahlia(ダリア)は、18世紀のスウェーデンの植物学者の「Dahl ダールさん」の名前にちなんだ名前。
・メキシコ原産で、メキシコの国花。
・以前からメキシコ高原地帯に自生していた。18世紀にそのタネがメキシコからスペインに送られ、それ をダールさんが開花させて広まった。
ナポレオンの妃ジョセフィーヌがこよなく愛したといわれている。
その後品種改良がすすみ19世紀のヨーロッパで大流行した。
・日本には1842年にオランダから渡来。

ダリアはよく色々な庭先に咲いてますね、僕はあまり大きな花は好きではないのですがダリアは色々な種類もあり花言葉通り華やかさに惹かれてしまいます。デスクに一本差しにあるととっても嬉しいかも(⌒・⌒)ゞイヤァ
posted by ソニアブルー at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

林檎の花言葉は、、、

PICT2295.jpgPICT2323.jpg

林檎
別名 アップルブロッサム(Apple blossum)
花言葉 選ばれた恋、誘惑、後悔、最も美しい女性へ

ギリシャ神話の「争い(不和)のリンゴ」は有名です。
結婚式に招かれなかった争いの女神エリスは、それを恨み、婚礼の席に「最も美しい女性へ」と書かれた黄金のリンゴを投げ入れました。

神々の王ゼウスの妻ヘラ、戦いと知恵の女神アテナ、愛と美の女神アフロディテは、それぞれ自分が最も美しいと思っていたので、そのリンゴをめぐって争いに。
困ったゼウスは、美少年の羊飼いパリスに判定をさせることにしました。

ヘラは富みと力を、アテナは功名と手柄を、アフロディテは世界一の美女を与えると買収し、パリスは美女を選びました。
トロイ戦争は、このときの確執がもとで起こったとされています。

万聖節ばんせいせつの前夜、水を入れた容器に1個のリンゴと6ペンス銀貨を入れ、そのどちらかを口でとりあげられた者は幸運に恵まれるとか、リンゴを薄く切り、それをナイフの先に刺して左肩越しにささげ、鏡に向かって髪の毛を梳すくと、鏡の中に未来の夫があらわれ、リンゴに手を伸ばすという言い伝えもあります。

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」というのはヨーロッパのことわざ。「りんごがあれば医者いらず」といわれるほど、りんごには体を元気にしてくれる栄養素がいっぱい詰め込まれています。カリウム、カルシウム、鉄、食物繊維、ビタミンC、有機酸などが多く含まれ、疲労回復や高血圧予防、貧血予防などによいとされ、美容にも効果的といわれています。


posted by ソニアブルー at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

しろつめくさの花言葉は、、、

PICT2256.jpgPICT0069.jpgPICT1950.jpg
白詰草
別名 クローバー、オランダ蓮華
花言葉 約束 ・ 思い出して
ヨーロッパでは結婚式の後、教会の前へ出てきた新郎新婦に、バラの花と一緒にクローバーの花を投げますが、この花の花言葉が「約束」であり、永遠の絆を象徴しているからだそうです。

江戸時代、オランダ人がギヤマン(ガラス器)を箱に入れるとき、空いた所にこの枯れ草を詰めて、長崎に船で運んできたことに由来。

道ばたや芝生の中、あぜ道など、どこにでも見られる花ですが、葉っぱが四つ葉のクローバーをみつけると幸せになれると言う伝えは有名すぎですねσ(^◇^;)。四つ葉のクローバーは、希望hope、幸福happiness、愛情heart、健康healthを表します。

個人的にはすぐに出てくるのは「あらいぐまラスカル」の歌です♪いったい彼らは何処に行くのでしょうか?(⌒・⌒)ゞイヤァ
posted by ソニアブルー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

つくしの花言葉?!

PICT2352.jpgPICT2348.jpg

土筆(つくし)
別名 Equisetum arvense
花言葉 向上心・努力

「つくし誰の子、スギナの子」という言葉がありますがつくしはスギナの花に当たる部分です。
「澪標(みおつくし)」(船が港へ入る通路を示した杭)の「つくし」で、突き立った杭のように見えることから。 また、漢字の「土筆」は、土に刺した筆のような姿、から由来。

この土筆は5月のGWに田舎で撮りましたm(_)mペコリ。田んぼの土手にひっそりと輝いてましたよ。
posted by ソニアブルー at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

しゃくなげの花言葉は、、、

DSC04541.jpgDSC04542.jpgDSC04544.jpg

石楠花(しゃくなげ)
別名 Rhododendron(ロドデンドロン)
花言葉 壮厳
「難を避ける」意味の「避難儀」からとも。石南花(しゃくなげ)とも古名は「さくなむさ」から由来

石楠花の属名Rhododendron(ロドデンドロン)はギリシャ語で赤もしくはバラの rhodonと木の意味のdendronを合わせたもの。華やかに 「山の女王」は咲き誇ります。もともとは中国やヒマラヤの奥地にあった植物ですが、 ヨーロッパの園芸家によって改良されました。 以来、ヨーロッパでも愛好家
が多いらしいです。海外でも人気が高く、アメリカのワシントン州では州花としています。

最初は「つつじ?」とか思っちゃいました(>ω<;)
posted by ソニアブルー at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

アヤメの花言葉は、、、

PICT2927.jpg

菖蒲(ショウブ)
別名 アイリス
花言葉 優しい心

「アイリスの名」の語源は、虹の女神イリスからきています
イリスは、神々の使者で天と地を往復するかけ橋です
ハナショウブの虹のような美しさから連想しアイリスの名前が付けられたのでしょう。

「花菖蒲狩り」は、梅雨時の風情の一つです
菖蒲は5000以上の品種があります。

菖蒲の花は、衝撃を受けてしまうと咲かなくなってしまいます。
また、2回咲きますので、一つ目の花が咲き終わっても すぐに捨てたりしないようにして下さい。
posted by ソニアブルー at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

マーガレットの花言葉は、、、

DSC04727.jpgDSC04725.jpgDSC04729.jpg

マーガレット
別名 Chrysanthemum(クリサンセマム)ギリシャ語の「chrysos(黄金色)+ anthemon(花)」が語源。
   木春菊(もくしゅんぎく)枝や茎は木質化する性質があり、若葉が春菊に似ていることから。
花言葉 真実の友情、心に秘められた愛、恋占い

高貴な女性の名につけれらたマーガレット
英名マーガレットは、ギリシャ語のマルガリーテス(真珠)に由来しており、原産はアフリカ西北方のカナリア諸島です。フランスが最も熱心に品種改良に努力したこともあり、別名パリス・デージー(フランスではマーガレットといえばフランスギクを指します)とも呼ばれるようになりました。 マーガレットは、とくに語源の真珠や花姿の清楚な気品から、女王・皇后・王妃や高貴な婦人の名にもよくつけられています。 古くは、イタリアのウンベルト1世の王妃マルゲリータ(英語名マーガレット)がいます。心優しい人物で慈善事業を熱心に行ったため、国民から大変慕われました。そのため、彼女の名にちなみ国花をマーガレットにしたと伝えられています。(ちなみに現在、イタリアでは国花を限定していません。)

マーガレットは「好き、嫌い、好き、嫌い、……」と唱えながら一枚ずつ花びらをちぎる恋占いで知られています。フランスでは「愛してる、少し愛してる、とても愛してる、愛してない、……」の4つの言葉で占うそうです。

俳諧では、夏の季語です。

マーガレットは白さがとっても純粋なイメージです、少女心かな


posted by ソニアブルー at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

わすれな草の花言葉は、、、

DSC04784.jpgDSC04771.jpgDSC04786.jpg

勿忘草
別名 ミオソティス
ヨーロッパの伝説「ルドルフとベルタの悲恋物語」のなかでルドルフが言った言葉「forget me not」の直訳に由来。

  暖かな、春の日でした。

  ドナウ河のほとりに、まだ若い男女の姿がありました。
  騎士ルドルフと恋人のベルタ。
  両親にも認められ、幸せな時を過ごしていました。
  ベルタは河畔に、水色の可憐な花が咲いているのを見つけました。

  「なんて優しい花.....。」

  花は危険なところに咲いていましたが、ルドルフは恋人のその声に
  その花を摘みに行こうと考えました。

  「お願い、やめて。」

  恋人の制止を受け入れることもなく、ルドルフは花を摘みました。
  その時です、バランスを崩し、彼の身体は急流の中に落ちました。
  泳いで岸まで辿り着こうとしましたが、力尽き、河岸に駆け寄るベルタに
  摘み取った花を投げて叫びました。

  「私を忘れないで。」

  急流はルドルフを下流へと連れ去りました。

とっても可憐な花ですね。
たくさんの勿忘草は香りと共に思い出を運んでくれます。
posted by ソニアブルー at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

ビオラの花言葉は、、、

DSC04591.jpgDSC04595.jpgDSC04596.jpgDSC04716.jpgDSC04717.jpgPICT00031.jpg

ビオラ
花言葉 空想
パンジーの小輪種です、スミレ科の属名が由来です。
この花は大好きです。僕が最初に写真をとった花が上の一番右下の写真です。道端に咲いていて思わず撮りました。
とってもも思い出深い花です(^-^)ウンウン
posted by ソニアブルー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

デージー?

DSC04555.jpgDSC04552.jpgDSC04546.jpg

それともキク?
わかる人がいたら教えてくださいね。
posted by ソニアブルー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

たんぽぽ

DSCF0154.jpgPICT2964.jpgDSC03892.jpg
たんぽぽ
別名 ダンデライオン
花言葉 別離(タンポポの「別離」という花言葉は、綿毛が飛んでいく姿が印象的なことからつきました)、思わせぶり

3月から5月頃にかけて、各地の道端、野原で黄色の花を咲かせます。
日本固有のタンポポは約20種ともいわれますが、最近多く見かけるのは、
ヨーロッパ原産で明治以降日本へ来た、帰化植物のセイヨウタンポポが主流です。
種子につく綿毛により、風に乗って広がっていきます。
葉がギザギザになっていて、その形がライオンの歯並びに似ていることから
英語名は「ダンデライオン」と呼ばれています。

西洋では、タンポポは「牧童の時計」と呼ばれています。
その理由は日が照ると花が開き、日が暮れると閉じるからです。

だんぽぽは大好きです!緑と黄色のハーモニーは「春だね〜」って教えてくれます。
上の左端写真はずっとデスクの壁紙で使っていたもので、おきにです!
つくしと桜とタンポポ=春♪ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
posted by ソニアブルー at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

つつじ

DSC03609.jpgDSC03854.jpg

つつじ
別名 Azalea
花言葉 恋の喜び(赤)、初恋(白)

ツツジの名前は、連なって咲く「つづき咲き」、あるいは花の形から「筒咲き」がその由来とされています。敬宮愛子のお印はゴヨウツツジです。(別名「シロヤシオ」とも呼ばれ、栃木県那須の御用邸内で白い花を咲かせます。)花は通常一重咲きの合弁花で、上の花びらにブロッチと呼ばれる斑点の模様があります。二重咲き、八重咲きの花もあり、花びらが基まで切れこんだものは采咲き(さいざき)と呼ばれています。陰暦五月に一般のツツジより少し遅れて咲く皐月ツツジをサツキRhododendron indicumといいます。遺伝子が異なる細胞(キメラ)があるので、同じ枝から異なる色の花が咲きます。
日本や中国のツツジをもとに海外で育成されたものはアザレア(ツツジの英名、西洋ツツジ)とかロードデンドロン(ツツジの属名)等の名で呼ばれています。

俳諧では、春の季語です。

実はこのつつじ、つぼみの時にお台場から持ち帰りました(^_^;ゞ
ずっと僕のデスクを2週間も飾ってくれ春を感じさせてくれました。ъ( ゚ー^)


※番外編
蕗の薹(ふきのとう)
別名  Petasites(ペタシテス)ギリシャ語の「petasos(つば広の帽子)」が語源。葉が広く大きいところから。
数少ない日本原産の野菜の一つ。平安時代から野菜として栽培されていますが、 今でも全国の野山に自生しているので、4〜6月に若い葉柄(ようへい)を採って山菜として楽しむ事もできます。 フキは野菜でもあり山菜でもあるわけです。 透き通った淡緑色の葉柄は独特の香りと苦味を持ち、さわやかな春を表現する食材です。
春一番に出てくるフキのツボミがフキノトウです。
上記の写真は 長野県上高地にて
posted by ソニアブルー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

薔薇

4527.JPGDSC04535.jpgDSCF0012.jpgPICT2555.jpgPICT0136.jpgPICT2557.jpg
薔薇
別名 ROSE
花言葉 相思相愛(白)、嫉妬(黄)

上の薔薇は代々木公園で昨日撮りました。
代々木公園には薔薇園がありますがちょうど咲き始めで今週末は満開になりますよ!
ぜひ行って見て下さい。

さて、
青いバラは何故存在しないか?
青い薔薇は古来より園芸家の夢でした、英語では 「ありえない事」 と言う意味を持つのは有名です。
何故かといえば薔薇という植物の色の発生の仕組みから語らなくてはなりません。
薔薇に限らず、花の色は花弁の細胞内物質の化学反応のよって発色します。そしてその物質は、代表的な物を挙げると、フラボノイド、ベタレイン、カロチノイド、クロロフィルの4種類があります。これらが細胞内に単独又は複数で反応する事により様々な色彩を発現しているのです。
現在、酒造メーカーのサントリーの花事業部がバイオテクノロジーを使い、薔薇の青色発色酵素の導入に取り組んでいます。その成果が先頃発表されました、カーネーションも青がないのですが、ペチュニアの遺伝子を使い、ペチュニジンを誘導する事に成功したそうです。
「ムーンダスト」月の光と名づけられて切花として販売されています。

薔薇の香りは香水の中でも非常に高価なものです、この事は香料の精製技術が発達した現在でも変わりはありません。古来より薔薇は香料としてその価値が評価されて活用されていました、古代エジプトのクレオパトラ、ローマの皇帝ネロなど、薔薇の香料は貴族や王族など、特権階級に多量に使用されていました。その価値は同量の金に等しいといわれ、贅沢の象徴でもありました。

薔薇は何とも奥が深い世界。
カクテル、スパニッシュ・ビューティ、ピエール・ド・ロンサール、プリンセス・ミチコ(皆様ご存知の美智子様の御名前に由来)、ブラッシュ・ノワゼット……といった、何十何百もの横文字の品種があります。

キリスト教とバラ
 バラは十字架にかけられたキリストの血の跡に咲いた花だと言われます。
カソリックにおいて祈りの際に手にするrosary(ロザリオ)はラテン語のrosa(薔薇)とrosarium(薔薇の園)がその語源とされている事からもわかるように、キリスト教を代表する神聖な花だと考えられます。

バラは神聖な花
 ギリシャ神話では、美の女神アフロディテが生まれたとき、大地が神々と同様に完全な美を生み出そうとした結果がバラだとされます(なお、これを見た神々は、その完全な美を賞賛し神酒を注いだと言われています。それ以後、バラはアフロディテに捧げられる花となりました)。
 バラを神聖視する伝統はギリシャから古代ローマにも引き継がれ、バラは尊敬と喜びの象徴として、古代ローマでは祭りの日は神殿はバラの花で飾られたと言われます。

バラの花言葉
 花の色により、次のような花言葉があります。
 赤 色 愛情
 白 色 純潔
 黄 色 嫉妬
 ピンク 一時の情熱

薔薇の好みには男女の違いがあるそうで、たとえば男性は大抵紅い薔薇が好きで、女性は他の色の薔薇が好きなことが多いのだとか。
posted by ソニアブルー at 13:56| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。