2005年06月11日

マリーゴールドの花言葉は、、、

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マリーゴールド
別名 きんせんか、万寿菊(和名:まんじゅぎく)、千寿菊(和名:せんじゅぎく)、亭主の時計(花びらの開閉で、朝と夕方を知らせるから)、夏の花嫁、マリーゴールドは、聖母マリアの祝日に咲いたので「マリア様の黄金の花」とも呼ばれています。
花言葉 可憐な愛情、別れの悲しみ

マリーゴールドは、ローマ人がいつも毎月の初めに、花が咲いているのを見て“カレンデュラ”(カレンダー)という名をつけ、日本ではキンセンカの名でよく知られています。

日の出とともに花を開き、太陽を追いかけながら夕刻に花を閉じる習性があり、シェークスピアは『冬物語』の中に「日暮れとともにベッドにつき、朝日とともに泣きながら起きる花」と記され、花言葉も「悲嘆」で、明るい花のイメージとは、かけはなれていますね。

英国スチュアート王朝の国王チャールズ1世は、強制課税や、スコットランドに国教を強制したりと、かなり厳しい国政を行ったために、国民の不満がつのりクーデターとなり「暴君、公敵」として公衆の面前で処刑されました。
その国王が幽閉中に「マリーゴールドは、太陽を見ている。わが臣民が朕を見ているより熱心に」と嘆いて、処刑場へ向ったという逸話があり、「悲嘆」という花言葉に結びついたのかもしれませんね。

でも、別な花言葉は「生きる」でドイツに伝わる伝説では、燦々と輝く太陽に恋をした乙女カルタは、毎日陽が昇ってから沈むまでじっと太陽を見上げていました。
日一日と太陽への想いがつのったカルタは朝一番に姿を現わす太陽に、あいさつをしたいと願い、夜から日の出を待ってずっと空を見上げたままでいるようになりました。やがて、そんなにも愛した太陽の光に彼女は吸収されて、姿を消してしまいました。そしていつも彼女が太陽を見上げて座っていた場所からマリーゴールドの花が咲いたそうです。

またインドやパキスタンなどイスラム教の国では、神にお供えする花として、ヒンズー教の寺院でも祭壇に飾る花として、親しまれています。

イギリスでは天気占いや花占いにも使われたそうです。

天然染料:乾燥重量で染める布の70%の量をホウロウの鍋で30分ほど煎(せん)じて布を入れ、さらに30分煮る。媒染(ばいせん)にミョウバンを使うと薄い黄色に染まる。




この花はよく見かけますよね、昔から知っている花です。
でもこうして調べてみると、色々な意味があるんですねぇ。(^m^*)エヘヘ

個人的には「とても純粋ゆえにわがまま」の言葉が似合うと思います。
女の子が持っている魅力に似てませんか?(^-^)
僕はそこがとても可愛く思えます。

そしてこの花は水がなくてもなかなか枯れなかったり、害虫を駆除するコンパニオンプランツだそうですよ。

可憐でわがまま、そして強い存在。
素敵な女性ですよね。ъ( ゚ー^)
posted by ソニアブルー at 20:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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都立薬用植物園
Excerpt: こんにちはハラショークラブです、花・植物キーワードでTBさせて頂きました、よろしくお願いいたします。
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