2005年06月20日

ケイトウの花言葉は、、、

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ケイトウ(鶏頭)
別名 「鶏冠花」(けいかんか)、「韓藍」(からあい)
花言葉 「おしゃれ」(鶏冠鶏頭)、「個性」(槍鶏頭)

熱帯アジアなどの原産。日本には万葉時代にはすでに渡来していました。
花が鶏の鶏冠(とさか)状に見えるのでこの名前になりました。
英語でも「cocks-comb」(鶏のとさか)なのでこの花に対するイメージは世界共通なのかも。
花が丸くなって咲くものや、槍のようにとがるものなど、いろいろあります。
昔は草染めの原料として利用されました。


 中国の民話「鶏化して花となる」。

 山里に年取った母親と息子が二人で暮らしていました。二人は雄鶏を飼っていまし
た。ある日、息子は山道で泣いていた美しい娘を家に連れ帰りましたが、雄鶏は激し
く鳴いて娘を追い返そうとしました。雄鶏があまり娘を嫌うので、息子は翌朝早く、
娘を村へ送って行くことにしました。
 ところが、その途中で、娘は鬼女の姿に変わり、息子に襲いかかりました。娘の正
体は、山奥に棲む大むかでの精でした。大むかでの精は口から毒の炎を吐いて息子に
迫りましたが、あとをつけてきた雄鶏が大むかでの精に立ち向かいました。雄鶏は死
闘の末に大むかでの精を倒しましたが、雄鶏自身も力尽きて死んでしまいました。息
子は自分を守って死んだ雄鶏に感謝し、丁寧に埋めてあげました。
 やがて、そこから芽が出て、鶏のとさかによく似た花が咲き出しました。人々は、
主人に忠実で勇敢だったあの雄鶏の生まれ変わりに違いないと思い、その花を鶏冠花
と呼ぶようになりました。


 鶏頭は、万葉集の中では「韓藍(からあい)」の名で親しまれています。「韓藍」
は、韓の国から渡来した藍(藍色の染料になる草)の意味で、「鶏冠草」とも書かれ
ました。万葉集の時代には、摺り染めに使われていました。

     秋さらば移しもせむと我が蒔きし
           韓藍の花を誰か摘みけむ (作者未詳)

      (秋が来たら染料にしようと思って私が蒔いておいた
       韓藍の花を、誰が摘んでしまったのだろう。)




ケイトウって、カタカナだとなんか雰囲気ありますね、
でも漢字で書くとちょっと鳥っぽいですよね(;O;)。

今は色々なところで咲いてます
なんか毛並みのいい鮮やかな羽のようですъ( ゚ー^)

この写真を撮るまでは、ケイトウは扇形の花だと思ってましたが
こうしてみると鮮やかな色の森みたい!♪ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
とっても「おしゃれ」で「個性的」ですよね。

皆さんはおしゃれってどんなことにこだわってますか?
僕は一つの「こだわり」だと思っています。
自分らしさがおしゃれなのかな♪♪

だから花言葉の「個性」と「おしゃれ」ってつながっているのかも


ちなみにお洒落って感じで書くと「のんべえ」っぽい(゚゚;)\(--;)オイオイ
posted by ソニアブルー at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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